2009年度のダイアリーコーナーで目についた手帳。

10月 23rd, 2008 | Tags:

この間、近くの大型書店に行ったら来年度のダイアリーを特設していました。
さっそく手帳好きな私しては、あれこれ物色。

有名な「超整理手帳」はコーナーの一角を占有し、バージョンアップされているような気がしました。
それにしても、ダイアリーの種類が多すぎて選ぶのに迷ってしまいそうです。

そこで、私の目にとまったダイアリーは、大手ノートメーカーの大学ノートA6版のダイアリーです。
こんなダイアリーを初めて目にしたような気がしました。
これぞシンプルスケジューラー?

このノートと、最近、愛用している無印良品の文庫本サイズの無地のノートと併用したら、かなり面白いノートシステム?になるのでは。と、閃いたしだいであります。
私が目指す「今よりも仕事が楽しくさせる超シンプルノート」ができるのでは。

KNSの超シンプルノートは、時系列に、思い付きやアイデアや簡単な日記とかTo-Doとかをメモしていくのが大きな特徴?です。

その思い付きやアイデアを実行に移すためには、それをスケジュールに落とし込む必要があります。
そのスケジューラーの役割を前述の大学ノートA6版のダイアリーにしてもらう。
そのためには、ノート2冊をセットするためのカバーが必要になります。

文庫本のブックカバーを代用するか、11月初旬に大手ノートメーカーからA6判のノートとカバーのセットが販売される予定なので、それを使うのも方法です。

私の経験から、文庫本のような厚さは書きづらいので、市販の大学ノートと同じ厚さの方が書きやすいです。
それから、筆記具は。

今、愛用しているのは、左の画像のパイロットのフリクションボールです。
フリクションペンで書いた文字を、ボディー下部のラバーで擦って消せるのが最大の特徴です。
スケジュールを変更修正する際は重宝します。
芯の太さは、0.5mmと0.7mmの2種類あり、インクは水性です。

もう一つは、Bicのショートボディーのボールペン。
デザインが面白そうなので買ってしまう。
ボディーの軸が太めなので、個人的には書きやすい。

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