A6版ノートのカバーを作る。
「超シンプルノート」のA6版ノートのカバー作成方法について。
A6版のサイズは、A4版用紙を4つ折にした大きさです。
今回は、左の画像のように革でカバーを作ることにします。
オイルレザーが理想ですが、オイルレザーが手に入らない場合は、若干硬めの革を用意して下さい。
革の厚さの目安は2mm位です。
革が厚過ぎるとノート自体が分厚いなってしまい、ポケットに入らなくなり携帯性を損なう恐れがあります。
(1)最低でも260mm(横)×155mm(高さ)以上の大きさの革。
(2)カッター。
(3)金属製のL型の定規。
(4)カッテングシート。
(5)革に穴を開けるためのホールパンチ。
(6)革に印をつけるためのボールペン。
(7)ノートをカバーに取り付けるための細丸ゴム紐。
2.左のイラストのように革をカットします。
A6版ノートを2冊収納するカバーのサイズは、260mm(横)×155mm(高さ)です。(目安として下さい)
横が260mm以下のサイズでは、カバーを折りたたんだ時ノートがカバーからはみ出てしまい、横が260mm以上のサイズではポケットに入らなくなります。
3.左のイラストのように、革にホールパンチで穴をあけます。
ホールパンチは、革細工用品取扱店で購入できます。
穴の大きさは、細丸ゴム紐が2〜3本通せる大きさ。
4.カットした革に穴を開けたら、革を水で濡してから2折にし、自然乾燥させます。
2折にする場合、A6版ノート2冊をビニール袋に入れて、それを中にして革カバーを2折にします。
(手に水をつけて、その手で革を軽く濡らすイメージです。革を直接水の中に入れないで下さい。)
5.革カバーが乾燥したら、A6版ノートを用意したゴム紐で取り付けて完了です。
以上、大雑把に超シンプルノートA6版ノートカバーの作成方法について書いてみました。
が、ベストな方法とは限りません。
一応の目安とし、使いやすいように工夫をしていただけたら幸いです。
このノートカバーを作る事はそんなに難しくないのですが、革を手に入れる方が難しいのが現実かもしれません。



