A6版無地のノートにダイアリープランをメモする。
今回は、「超シンプルノート」A6版の無地のノートにDaily planをメモする方法について述べてみます。
と言うのは、自分の仕事力を高めていくための特効薬はこの世に存在しないので、自分の仕事力を高めていくためのプロセスを無視することはできません。
例えば、受け持ちのラインの効率を上げ生産性を高めるためには、生産性を上げるための対策が不可欠であり、それなくして生産性を上げることは現実には不可能です。
ここでチョット話を脇道にそれて、例えば、自分自身の仕事力を高めるために関係するセミナーに参加したり、関係する書籍を読むことがありますが、それはそれなりに勉強にもなり参考にもなりヒントになる場合も現実にはあります。
でも、実際にはそれを行動に移さないとただ勉強しただけに終わり、自分自身の仕事力向上に結びつくことはありえません。
また、実際に行動に移しても成功する場合もあれば失敗する場合もあるのが現実です。
そこで、成功した場合も失敗した場合でも、自分自身が実際に体験し学習する事が重要になってきます。
学習するのが大事だと思っているんですが、現実の職場ではどうなんでしょうか。
面倒な理屈はどうであれ、実際に行動に移さないと何も始まらない。これは真実ではないかと。
話を戻して、それでは実際に行動に移すためにはどうしたらよいか?
それが今回のテーマです。
まず、当日の仕事のスケジュールを計画してみることです。
決められた事だけをスケジュール表にメモをするだけではなく、自分の意志で能動的に当日の仕事の計画をする。
この能動的に仕事の計画をするのがポイントで、それに基づいて作業をしていくことになります。
計画するって抵抗があるかもしれませんが、最初は思いつくままにメモすることが大事で、大袈裟に構える必要はありません。
左のイラストは当日の計画のサンプルです。
仕事は自分一人だけでしているわけではなく、多くの人達が関わっています。
なので、当日の計画の書式は、コンタクトする人の部分をCON、スケジュールをSUCの部分に分けておきます。
例えば、左のイラストのように”作業工程”に問題があるので、その件でB氏と打ち合わせをしなければなりません。
そこで、左のイラストのように( )B氏へ工程表の件、TEL。とメモします。
※( )の使用方法について。
B氏へ工程表の件で電話したら( )の中にチェックマークをして完了。それぞれの項目が完了したら( )の中にチェックマークする。
スケジュールのメモについては、左のイラストのように各々の作業の時間を予め決めておく事がポイントです。
現実の仕事の現場では、当初の計画のとおり作業が進むとは限りません。
そこで、作業が遅延した場合、その原因をつかみ対策を立てなければなりません。
それを、To-Doとしてノートにメモをするのが重要です。
そして、そのTo-Doをスケジュールに落とし込む。
現実には毎日毎日その繰り返しになります。
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当日のスケジュールを計画する時間がもったいない、仕事にすぐに取りかかった方が時間の節約になる。と仰る方が多い筈です。
しかし、慣れてくるとその計画は5分〜10分前後でできてしまいます。
ようはその些細な努力をするかどうかです。
この続きについては、日をあらためて述べてみます。


