メモとスケジュールを一冊のノートにまとめる。

左のイメージは、私が以前に自分で作った「超シンプルノート」で、ノートのサイズは、上着のポケットに収まる変形A6サイズ?です。
「超シンプルノート」の特徴は、左のイメージのように気がついた事や思いついた事を時系列にメモできる事にあります。
従来のシステムノートのようにメモを分類する煩わしさがありません。
また、メモ用のノートとスケジュール管理用の手帳がを別々になっていると、メモ用のノートに書かれている懸案をスケジュールに落とし込む作業が面倒なのも事実です。
そして、従来型の手帳では決められたスケジュールを書き込むという受動的になりがちに対し、「超シンプルノート」は、自分でスケジュールを決めていくという能動的な傾向があります。
そこで重要な事は、メモした内容を実際に行動に移す事で、ノートにメモしただけで終わりではありません。
現実はどうでしょうか。メモだけで終わってはいませんか。
メモした事を行動に移すためには、それをスケジュールに書き込み、あとはスケジュールのとおりに行動する。
ここでポイントになるのは、最初から大袈裟に年間計画とか月間計画を考えないで、その日のスケジュールを立てる事です。
実際に行動してみると成功する場合もあれば、失敗に終わる場合もあります。
失敗した場合は、失敗した原因をメモし、その対策を考えて対策方法をメモし、それをスケジュールにメモし、あとで行動に移す。
その繰り返しです。
実際の仕方は、メモとスケジュールのノートを分けないで、メモもスケジュール(当日の)も一冊のノートに時系列に書き込んでいく。
※A6版無地のノートにダイアリープランをメモする。を参照してみて下さい。
———————————-
無印良品 文庫本ノート 薄型(50枚)116円 これを今使用しています。


