市販のA6版ノートで自分だけの週間スケジュールを作る。
今回は、市販のA6サイズ横罫線タイプで週間予定表を作ってみます。
本題に入る前に、今流行っている週間予定は、縦に時間軸が印刷されているタイプです。
予定が入っている時間が見やすいため人気があるのでしょう。
会議や人と会う機会が多い方には便利だと思います。
また、予め書式が印刷されている多くの市販の手帳は、書式に従って記入していく簡易性に優れており、そのために愛用者が多いのも頷けます。
一方、私達の仕事の内容はそれこそ千差万別で、管理職の人がいれば一般社員の人もいるし派遣社員の人もいるし様々です。
そして、自分にピッタリの手帳を市販の手帳から探すことになりますが、これがなかなか難しいのも現実です。
そこで、自分にピッタリの週間予定の書式を自分で作ってしまう手もありです。
しかも、パソコンを使わないで。
まず用意するものは、市販のA6サイズ(中横罫 6mm×21行)のノート。これだけです。
:行数が21行あるため、1曜日あたり3行とれる。
:そのイメージは上のイラストのとおり。
作り方は。
:上のイラストのとおりページ上に年と月を記入。
2009年2月を200902と記入。
:イラストのように曜日と日を記入。
:上のイラストは1週間を2ページにした場合。
使用例として、左のページは午前中の予定を、右のページは午後の予定をメモ。
また、週間の予定を左のページにメモ、右のページにフリーメモにしたり3行日記にも出来る。
:自分に合った使い方にアレンジする可能性を秘めています。
年間計画、月間計画を超シンプルにメモをする仕方については、このサイトにアップする予定です。
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わかっていようでわからないのが、自分がしたい事ではないでしょうか。
私の独断かもしれませんが、自分がしたい事がわからない場合は、それを一生懸命考えてみても、わからないと思います。
考えているだけでは、それこそ永遠にわからないでしょう。
そこで、仕事に限って言えば、気になった事やその日の職場での出来事とか、なんでもよいから毎日メモをする事です。
それを毎日毎日続けていくと、問題点がおぼろげながらわかるようになり、問題点がわかるとそれを解決しようとしたくなる。
解決するためには何をしたらいいか、それをメモをする。
その行動予定を予定表にメモをする。
そのメモのとおりに行動する。
その結果をメモをする。
その結果が失敗であった場合は、きる限り詳しくメモをしておく。
どうして失敗したのかをわかれば、解決策をメモし、それを予定表にメモし、そのとおり行動する。
その結果をメモする。
などなど、その繰り返しです。
その繰り返しをし続けることで、自分がしたい事がわかってくる。


