使わなくなった鞄でノートカバーを作る。
押し入れの中に埋もれていた鞄の革でノートカバーを作ってみました。
オイルレザーみたいな革なのでノートカバーの素材としてピッタリです。
革の厚さは2mm。
革の色は濃い茶色。
10数年前の鞄なので、革にキズがあり、そのキズも使い古しの雰囲気があります。
今回は、ノートカバーのアクセントとして、天然石と革紐を使用。
古い鞄の革を使用したノートカバーは左の画像のとおりです。
今回の作り方は、左のイラストのとおりです。
:革を左のイラストのとおり、260mm×160mmにカット。
:ホールパンチで左のようにゴム紐を通す穴を開ける。
A6版のノート1冊と月間のダイアリーを取り付け可能。
:ビニールカードケースの上部をカットして収納用にする。
ビニールカードケースのサイズはA6版。
:そのビニールケースにもイラストのようにゴム紐をとおす
穴を開ける。
:ゴム紐の通し方は、イラストのとおり。
ゴム紐を2本通すしますが、実際は1直線になります。
イラストは分かりやすいように横に2本並べてみました。
長い紐の方にノート1冊を取り付け、短い方の紐に月間
予定のノートを取り付ける。
革が硬いよりも柔らかい方が、使い勝ってがよいと個人的には思っています。
革が硬いとノートを開いた際、ノートが平にならないので筆記し難いためです。
自分だけのオリジナルノートを作ってみてはいかがですか。


