現場の打ち合わせが皆無!を克服する。

4月 12th, 2009 | Tags:

090411img現場で問題が起きても、その問題解決のための打ち合わせをしようとしないケースが以外と少なくありません。
毎回同じ原因で、毎回ラインが止まってしまう場合は会社にとっても大きな損失です。

その原因一つは、その対策がとられていない事に起因しています。
どうしてそうなるのでしょうか。
多くのケースは、事前の打ち合わせがもなく、段取りも不備のままに作業をスタートしようとするからでしょう。

また、商品管理の業務でも毎回同じ問題が起きているのにもかかわらず、それを解決される兆しがみられないケースも。
担当者は真剣に作業をしているのに、どうしてこんな状況になってしまうのでしょうか。

その要因は様々だと思います。
惰性で仕事をしているかもしれないし、段取りをするよりも早く作業に取り掛かった方が早いと、思い込んでいるのかもしれないし等々。

そこで話を変えて、仕事は一人でするものではなく、皆でするのが本当のはずです。(組織的に仕事をする)
であれば、何か問題が起きた場合は、関係者でそれを解決するのが本来の自分の仕事でしょう。

その場合、たいていは会議にかける事になるでしょうが、建前だけの議論になってしまうと時間のロスになりかねません。

それよりも、現場で問題が起きた時点で関係者どうしで、即打ち合わせをする。
立ち話でもかまわないから、その場で対策が決められるのであれば決めてしまう。
その場で決められないのあれば、打ち合わせ日と時間を決めてしまう。
重要な事は、その場でなんらかを決めてしまう事です。

そのためには、各自メモ用紙を常に携帯しておく必要があります。
そして、決められた事を各自メモし、決められた事を徹底するために、そこの担当責任者が関係者へ、その日のうちにメールしておきます。
打ち合わせの時間は、とりあえず5分前後と決めておいてもよいでしょう。

携帯用のメモ帳は、ポケットに入る市販のA6サイズのノートで可。(105円)
メールは各担当者の携帯へ送るのも一つの方法です。

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