iphoneでWi-Fi対応のアプリケーションを使う。

6月 6th, 2009 | Tags: ,

090606img外出先でPC内のドキュメントを見たい場合、Wi-Fi対応のアプリケーションを使う方法があります。

例えば、数十ページのPDFドキュメントを社内や自宅で見る時間的余裕がない時は、通勤電車のなかで見るのも一つの方法です。
緊急を要する文書であれば即閲覧しなければなりません。が、緊急ではないけれどチョット気にになっている文書などは、そのうちに見るのを忘れてしまうでしょう。

でも実際のところ、ついつい見るのを忘れてしまう文書のなかには、役に立つ事があるかもしれません。

そこで、Wi-Fi対応のアプリケーションであるAir Sharingの出番です。


090606pdfimgAir Sharingはネット上でたくさん紹介されていますので、一応目を通してみてもよいと思います。

Air Sharingのアプリは、iTunes経由でApp storeから600円で購入できます。
そして、Air Sharingの設定の方法については、Air Sharing内に日本語で記載されていますので、設定に困る事はないでしょう。

対応のOSはMac OS X、Windows XP Vista 、Linuxなどです。

それでは、Mac OS Xの設定方法を簡単にご紹介します。

・iphoneのWi-Fiをオンにしネットワークへ接続します。
・Air Sharingを立ち上げ、下のメニューバーの歯車みたいなアイコンをタップし、設定画面を表示。
「共有のセキュリテー」
<パスワードの要求>    オン
<ユザー名>        ユザー名を入力
<パスワード>       パスワードを入力
・Air Sharingの表示画面にある 完了 をタップ

※Air Sharingが立ち上がっている状態にしておきます。まだAir Sharingを終了させないで下さい。

・MacのFinderを立ち上げる。
・Finderのメニューバーの「移動」をクリック。
・移動の「サーバーへ接続」をクリック。
・サーバーアドレスにAir Sharingの下に表示されているhttp://以降のとおり入力。
・接続をクリック。
・<名前>と<パスワード>にAir Sharingで設定したユーザー名とパスワードを入力。
・<OK>をクリック。

Macとiphoneが接続されます。

Finderでiphoneへ転送したいファイルをコピーし、iphone側のエリアへペースト。
ペーストが完了したら<接続を解除>をクリック。

以上、オフラインの状態でMacから転送されたドキュメンをAir Sharingで見ることができます。

サンプルとして、上のイメージはAir SharingでPDFドキュメントが表示されている状態です。
ちなみに、このファイルサイズは約15MBでページ数は150前後。
オフラインで閲覧できますので、パケット代を節約できるのも魅力です。

Air Sharingをイメージしていただけましたでしょうか。

ところで、紙の「超シンプルノート」とスマートフォンのiphoneを比べ、どちらが優れているか?
機能的には断然iphoneに軍配が上がります。

でも、紙の「超シンプルノート」にペンで書く時は、なんかホットする気分になったりします。

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