紙のノートとiPhoneを使い分ける。

4月の始めにNTT docomoからAndroid搭載のSony Ericsson製端末Xperiが発売され、4月末にはSoftbankからHTC製のAndroid端末が発売されることになっています。
6月にもAUからAndroid搭載端末が発売される予定です。

今後はWindowsMobile、iPhone、Android等それぞれの端末の競い合いが予想され、より便利な端末が登場することを期待できるでしょう。

ところで、それらのスマートフォン(高機能多機能携帯電話)と従来の紙のノートの使い分けわけをどうしたらよいのでしょうか。

私はiPhoneを使い始めて1年ほど経ちました。
iPhoneを使う動機は、「超シンプルノート」を薦める身としてスマートフォンを使わないで、ノートについて云々言うには片手落ちではないか。
そう思ったからです。

そして、iPhoneを使ってみて感じたことは、例えば、スケジュール管理やタスクの管理などは、その専用のアプリを使うことで効率が上がり、スケジュール管理やタスクの管理が楽にもなります。
また、欲しい情報をiPhoneに詰め込み、常にその情報を持ち歩き、必要な時に見たり読んだりすることが可能になりました。
ということで印象としては、手のひらサイズのインターネット・デバイスのようで確かに便利なツールではあります。

一方、気が付いた事や思い付きをリアルタイムでメモをする時や場合は、どうしても紙のノートに軍配が上がってしまいます。

そういう事で、私自身はB7サイズの紙のノートとiPhoneを携帯するようにしています。

デジタル機器に比べ紙のノートは何となく非効率的で古くさいような気がするかもしれませんが、紙のノートに思いつくままに書いていくと頭の中がスッキリし、気持ちまでもが前向きになるような気がするのは私ばかりでないでしょう。

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